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2017年6月19日

ストップウォッチ機能を搭載する1815クロノグラフの新バリエーションが仲間入り

 

A.ランゲ&ゾーネの1815シリーズに、ストップウォッチ機能を搭載する1815クロノグラフの新バリエーションが仲間入りします。ホワイトゴールドのケース、ブラックのダイヤル、そして脈拍計測用目盛りが見事に調和したモデルです。

機械式時計の機能の中でも、最も便利で胸を弾ませてくれるのはストップウォッチ機能です。そのクロノグラフ機構の多数のレバーやゼンマイの動きを見ることができるとなれば、さらに心が躍ります。A.ランゲ&ゾーネは、1999年にストップウォッチ機能搭載モデルを発表して以来、他のランゲウォッチと同じように、クロノグラフモデルにもサファイアクリスタルのシースルーバックを採用しています。

 

 

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明快かつ機能的なデザイン
時針および分針はセンターに配置され、左側のサブダイヤルが秒を表示します。右のサブダイヤルのプレシジョン・ジャンピング・ミニッツカウンターとクロノグラフの細いセンター針は、タイムを計測するためのものです。2つのサブダイヤルは、中心軸から適度に下がった位置にあります。

 

 

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脈拍計測用メモリ
ダイヤル外周の目盛りは、脈拍を計測するためのものです。この目盛りを使って、40から200までの脈拍数を求めることができます。1分あたりの脈拍数を求めるには、拍動数が30に達するまでの時間をストップウォッチで計ります。そして、クロノグラフ用センター針が指す目盛りで1分間の拍動数を読み取ります。

 

 

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クロノグラフの分目盛り
1815クロノグラフは1秒に5回の振動により時を刻みます。これは、5分の1秒の精度でのタイム計測が可能であることを意味しています。そのため分目盛りには、60ある1秒ごとの目盛りの間にそれぞれ4本の短い目盛が刻まれており、0.2秒の単位でタイムを読み取ることができます。プレシジョン・ジャンピング・ミニッツカウンターは、計測したタイムの分数を常に明確に表示します。

 

 

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プッシャーとフライバック機能
時計の右側にソリッドゴールドのプッシャーが2個ついています。クロノグラフのセンター針とサブダイヤルのプレシジョン・ジャンピング・ミニッツカウンターをスタート・ストップするのは上のプッシャー。下のプッシャーはリセット用です。この下のプッシャーをタイム計測中に押すと、フライバック機能が作動します。針がリセットされて、プッシャーから手を離した瞬間に新しいタイムの計測が始まります。

 

 

 

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機能美
キャリバーL951.5には、A.ランゲ&ゾーネのムーブメントならどれも同じ、最高の熟練職人の技が駆使されています。たとえば、ブリッジやレバーの内側の角には機械ではなく人の手で艶出しが施されており、精密で丸みを帯びていない形状からそれがわかります。

 

 

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クロノグラフ機構
8本のコラムを備えるコラムホイールをはじめ、数々の複雑な形状のデテントやレバー、バネなどがクロノグラフ機構の主要部分を構成しています。このような部品が、クロノグラフ針と積算分針のスタート・ストップ・リセットといった動作をスムーズに調整する役割を果たします。

 

 

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自社製ならではの高精度
1815クロノグラフの精度を保証するのは脱進機です。歩度の安定をもたらす偏心錘付き大型テンプを採用し、自主開発・自社生産されているヒゲゼンマイを搭載しています。振動数は、18,000振動/時です。

 

 

 

2004年に1815シリーズに加わった1815クロノグラフは、先進的な技術と昔ながらのデザインが理想的な形で融合した時計です。線路をイメージしたレイルウェイモチーフの分目盛りがダイヤルをぐるりと巡り、ダイヤル左側にスモールセコンド、右側に30分積算計を対称に配置したデザインは、A.ランゲ&ゾーネがかつて製作した懐中時計を彷彿とさせます。これらの伝統要素は、視覚的にも時計の外観に調和美を添えています。

1815クロノグラフのパワーリザーブ60時間を誇るキャリバーは2010年に開発されたもので、自社製のフリースプラング式ヒゲゼンマイが組み込まれています。このヒゲゼンマイと偏心錘付きテンプの精緻な協調により、安定した歩度を維持します。テンプは毎時18,000回、すなわち2.5ヘルツで振動し、5分の1秒単位の精度でタイムを計測します。新1815クロノグラフでも、直径39.5ミリのホワイトゴールド製ケースの中でキャリバーL951.5が時を刻んでいます。シルバー無垢を深淵なブラックでコーティングしたダイヤルにロディウム仕上げの針が鮮やかに浮かび上がり、最善の視認性を約束します。ダイヤル外周の目盛りは、脈拍を計測するためのものです。この目盛りを使って、40から200までの脈拍数を求めることができます。1分あたりの脈拍数を求めるには、拍動数が30に達するまでの時間をストップウォッチで計ります。そして、針が指す目盛りで1分間の拍動数を読み取ります。白と黒という対照的なカラーコンビネーションが印象的な1815クロノグラフに、ブラックのアリゲータレザーベルトとホワイトゴールド無垢のランゲ特製ピンバックルを組み合わせ、精悍さが際立つ外観に仕上げました。

サファイアクリスタルのシースルーバックからは、華麗な装飾仕上げが随所に施されたクロノグラフムーブメントが見えます。クロノグラフ機構の複雑な動きを観察できるように、視線を遮らない構造に作り上げました。そのおかげで、クロノグラフ機能を制御するコラムホイール、フライバック機構のレバー、そしてプレシジョン・ジャンピング・ミニッツカウンターを動かすカタツムリ形カムの動きが手に取るように分かります。これらの部品は、脱進機にも視線が届くように考慮して配置されています。そこには、ランゲウォッチの証しとも言えるハンドエングレービング入りテンプ受けに取り付けられたスワンネック形バネで保持されている微調整可能なビートエラー補正装置が覗いています。

 

<引用:A.ランゲ&ゾーネ公式ホームページより>

 

モデルの詳細はコチラから→ 1815クロノグラフー詳細ページ

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