Collection 取扱モデル

1815 ラトラパンテ・パーペチュアルカレンダー PT

421.025FE / LS4212AB

価格 24,070,000円(税抜)

1815ラトラパント・パーペチュアルカレンダーの1815という数字は、ドイツ・ザクセンの時計産業の父であるアドルフ・ランゲ生誕年にちなんでいます。このモデルには、スプリットセコンドクロノグラフと永久カレンダーという二種類の高度な複雑機構が搭載されています。

二大複雑機構を搭載する正統派クロノグラフ
1815ラトラパンテ・パーペチュアルカレンダーはラトラパント機能(=スプリットセコンド)付きのクロノグラフとムーンフェイズ表示付きの永久カレンダーという二大複雑機構を搭載する腕時計です。この2つの機構を実現するにあたって、A.ランゲ&ゾーネのマイスターたちは、伝統的な設計手法を採用していますが、そのためには最高水準の時計師の技術が要求されます。たとえば、タイムやラップタイムの計測を行うクロノグラフ機能の制御には、伝統的なコラムホイールを2本使用しています。

難しい調整作業
各種の切替プロセスを調整し最適な歩度の確保する作業には、部品総数が631個にも上がるこのムーブメントではことさら高い技術が要求されます。永久カレンダーのメカニズムだけでも211個の部品があり、スプリットセコンド・クロノグラフには206個の部品が使用されます。自社製キャリバーL101.1には、歩度の安定をもたらすチラネジテンプを採用し、自主開発、自社生産されているヒゲゼンマイを搭載しています。テンプは1秒に6回の頻度で振動しており、6分の1秒の精度でのタイム計測を可能にします。

永久カレンダー
1815ラトラパンテ・パーペチュアルカレンダーのカレンダー機構は、2100年までの閏年に対応しています。カレンダー表示はそれぞれ2種類の表示を組み合わせた2組の表示によって構成されており、ダイヤル左側に日付と曜日、右側に月と閏年が表示されます。スモールセコンドの下にある、美しく装飾されたゴールド無垢製のディスクがムーンフェイズ表示です。正確な朔望月の長さに基づくギア比を使用しているため、時計が一度も止まることなく動き続けたとすれば、122.6年後になって初めてムーンフェイズ表示と実際の月の誤差が1日分になる計算です。

スプリットセコンド・クロノグラフ
ラトラパンテとも呼ばれるスプリットセコンド・クロノグラフは、通常のクロノグラフ機能に加えて、ラップタイムの計測や最小限値・最大値の特定などを1分の長さまで行うことが出来る機能です。2時の位置にあるボタンを押してタイムの計測を開始すると、ゴールド製のクロノグラフ用センター針が動き出し、それと同期を取りながらブルースチール製のラトラパント機能用センター針が回転します。を同期した状態で一緒に回転します。そして10時の位置のボタンを押すとラトラパント機能用センター針が停止し、クロノグラフ用センター針はそのまま動き続けます。クロノグラフセンター針を止めるには、2時の位置のボタンをもう一度押します。10時の位置にあるボタンを押せばラトラパント機能用センター針が再びクロノグラフ用センター針に追いつきます。
・ケース素材: プラチナ
・ケースサイズ: 直径:41.9ミリ,高さ:14.7ミリ
・ダイヤル素材: シルバー無垢、シルバーカラー
・ハンズ(針): ゴールド ロディウム仕上げ、ブルースチール
・機能: 時,分,ストップセコンド機能搭載スモールセコンドによる時刻表示 分積算計搭載スプリットセコンドクロノグラフ 日付/曜日/月/ムーンフェイズ/うるう年表示付き永久カレンダー パワーリザーブ表示
・仕様: サファイアクリスタル製の風防ガラスおよびシースルーバック、ゴールド無垢製のリューズ、手縫いのアリゲーターベルト、プラチナ製のフォールディングバックル



《ランゲ&ゾーネ自社製キャリバー》 L101.1 手巻き
・ムーブメントサイズ: 直径:32.6ミリ,高さ:9.1ミリ
・部品数・石数: 631個/43石
(うち4石はビス留め式ゴールドシャトンを使用、ゴールド無垢のムーンディスク)
・脱進機: アンクル脱進機
・調速機: 耐震機構付きチラネジテンプ,自社製の最高品質ヒゲゼンマイ,振動数21,600振動/時,スワンネック形バネと側面にある調整用ビスにより微調整可能なビートエラー修正機構
・パワーリザーブ: 完全巻き上げ状態で42時間

Collection 取扱モデル

COMPLICATION コンプリケーション LANGE1 ランゲ1 LANGE ZEITWERK ツァイトヴェルク SAXONIA サクソニア RICHARD LANGE リヒャルト・ランゲ 1815

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